いちにぃ いちにぃ 今日は、足揉み検定 試験日

今年、最後の足揉み検定試験日。リフレクソロジー資格者
試験の担当官 おまけに 1.2.3級試験の中の 3級部門の
司会進行係 倫理では多少慣れてはきたが 皆の 足を
揉むのではなく 引っ張ってしまわぬよう 気をつけねば
ブログ用の 写真が撮れれば良いのだけれど

 さあ 準備だ

d0199964_144122.jpg

足揉み検定会場 5F 会議場を6部屋を使い 1.2.3.級の検定試験 10時開始 
3級の進行司会を仰せつかり 集中を切らせない
今回も 圧倒的に女性が多く 華やか ドキドキ
d0199964_1445613.jpg

d0199964_1454090.jpg

 12時、会場の時間制限ぎりぎりで 無事終了
自分の担当した方達 評価よし 後はペーパーテストの
結果待ち 合格を期待 このキャラクター先生から
ツイッターアイコンに使って欲しいと言われている。
早い者勝ちなのだけれど 今、使う目途無し
今は 家でホッ

 3年前 83歳の母親 朝は何時もの様におはようと声を掛け その時 背中を叩いてと
すこし苦しそうだった あの時 もう既に その兆候があったのだろう
あの時 そうなるのが分かっていたら とか あの時間にさかのぼる事が出来たら とか
そう出来たら 生きているときに 仕切れなかった事 してあげれば良かった事 全部
するのに 夜になり 静岡病院に担ぎ込まれた母親の もう意思のない 少し冷たくなった
両足を 絶対死ぬわけ無いよなっと 思い続け 揉み続け 先生から まだ気がすまないでしょうけど
と 穏やかに でも はっきりと ご臨終ですと言われ諦めた

その時が その事が 今の 自分の足揉みに結びつけたのだと
今年の2月 倫理で 御殿場での富士研セミナーに参加 命の遡源 恩の遡源を
テーマに チームとなった7人の前で 3分間で 親に 身内に感謝の思いを 
思い出を発表する時間が有り トップで発表となったとき 何の迷いも戸惑いも無く
瞬間的に 中学2年の夏休みのある日 夕方から突然 熱を出し苦しみ寝込んだ
私の 両足裏を 夜通しさすり 揉み続けてくれた 母親に対する お返しが
その時間を 母親の意識がまだ少しあるときに もらえた事を 話せました
人前でその話をしたのは それが初めて 身内の誰にも 話してはいない

 親に感謝の気持ちを伝える手紙を、書いたとき 亡き母に 足を揉んでくれた
その翌朝には 熱が下がったとき 夜通しだったこと 気付かされ その感謝の
気持ちを書きつづれた事 今 考えると何か 不思議で でも 偉大な何か力が
母親の遺志? サムシンググレイト 私のこれからの 進む路 無意識の中に
母親からの 導きを戴いた タムタムの水野先生に 足揉みをやりたい動機
お話 このことをしました
[PR]
by wagayano3937 | 2010-12-12 06:42
<< さあ~ 足揉み広場のお披露目だ。 一日遅れの、娘の誕生日風景 >>